真珠について

真珠には、大きく分けて、本真珠とイミテーションの2種類があります。

本真珠は、天然・養殖に関係なく貝から採れた真珠を指します。

あこや真珠以外にも、淡水真珠、黒真珠、南洋真珠などが含まれます。

イミテーションは人工的に作られた模造品なので、基本はプラスチックやコットンで出来ています。

あこや本真珠最も代表的な真珠です。

「真珠」と聞いて皆さんが頭に思い浮かべるのもおそらくこのあこや真珠だと思います。現在日本で養殖されているほとんどの真珠があこや真珠です。三重県でも英虞湾等で養殖されています。

淡水真珠主にイケチョウガイという大型の二枚貝から採れる真珠です。日本では琵琶湖等で一部養殖されていますが、ほとんどが海外で養殖されます。形は楕円形の物が多く、色がホワイト・オレンジ・ピンクなどカラフルです。

貝パール本真珠を模して造られたイミテーションパール(模造真珠)の一種です。貝パールは養殖真珠で使われるのと同じ、天然の貝核が使われます。この貝核に塗料を何度も塗り重ねることにより、本真珠に似た光沢を持っています。

 

価格は高い方から、

あこや本真珠→淡水真珠→貝パールです。

あこや本真珠の値段は様々ですが、形が丸で色が綺麗なものの方が高価です。

 

当店は店舗1階の真珠店から仕入れているので、あこや本真珠を使ってお安く体験していただけます。